ひっそり旅もん~ケニア・サファリで野生動物を見る


わが家の荷造り

*あくまで、わが家の例です。じっさいの荷造りは自己責任でお願いします。

パスポート
ビザやら、出入国印やら、好き勝手な場所に押さずに、ちゃんと頭から順にページを使ってほしいといつも思います。
予備写真
生え際が実物とずいぶん違ってきたような気がするので、そろそろ新しい写真を用意しなければなりません。
パスポートのコピー
紛失したときの備えというだけでなく、機内や宿泊地で書類を書くときにいちいちパスポートを取り出さなくてすむという利点もあります。
パスポートケース
僕はSamsoniteの首下げタイプを財布兼用で使っています。
旅行保険証書
もったいないと思いつつ、丸腰で行く度胸はありません。
現金(円・USドル)
USドルへの両替はいつも5万円程度です。
クレジット・カード
1万円出してゴールド会員になって、ラウンジを無料で使うか。今のまま千円ずつ払ってラウンジを使うか。いまだに迷っています。
イエローカード
経由地によっては入国時に必要です。イエローカードの使い方がわからないまま入国しようとして、気まずい思いをした人は多いはず。
上着
ウィンドブレーカー。これがないと朝のサファリは震えて過ごすことになります。
フリース
荷造りの都合で薄手を持っていきますが、厚いにこしたことはありません。
手 袋
防寒用。そのままだとカメラが扱いにくいので、指を出せるように切って使っています。
帽 子
オープントップの車は直射日光が真上から降りそそぎます。寝癖かくしにもなるので、朝の身だしなみの時間が短縮できます。
下着・靴下・Tシャツ
洗濯前提で枚数を決めます。5泊以下なら出発時に着ているものも含めて3着分(洗濯1回)、それ以上なら4着(洗濯2回)です。
長袖デニムシャツ
2着のうち、1着は出発時に着ていきます。別にデニムが好みなのではなく、汚れが目立ちにくいというだけの理由です。
ズボン
寝る時用です。あとはジーンズ一本で過ごします。
水着
プールで泳ぐつもりがなくても、ムパタ・サファリクラブでジャグジーに入るならあったほうがいいでしょう。
カメラ
2006年からデジカメに切り替えました。あれこれと付属品が必要ですが、フィルムを数十本も持っていくよりはかさばりません。
カメラ付属品
ピクチャーカード予備・バッテリー予備・充電器・ストラップ予備
背もたれストッパー(三脚)
旅先で知りあった方からいただいた試作品です。詳細は書けませんが、飛行機内で前の座席の下にセットすると、背もたれが倒れてこなくなります。ちゃんとカメラの三脚にもなるところがミソです。手荷物検査で聞かれて、「背もたれを倒せなくするためのツールだ」とは言えません。商品化されたらけっこう需要があると思う一品です。
電子辞書
なくてもいいものですが、あればあったでなかなか便利です。荷物にゆとりがあれば。
双眼鏡
これも絶対必要というわけではありませんが、みんな見えているのに、自分だけ見えないと悔しいものです。倍率だけにとらわれず、少々高くてもいいものを買わないと、のぞいているうちに悪酔いします。
タバコ
サバンナをながめながらタバコが吸いたくて、僕は禁煙をやめました。
ライター2個
ほこりを噛んで百円ライターの石がどこかにとんでいってしまうことがあります。買うのもばからしいし、そもそも買えるかどうかもわかりません。ライターは預け荷物に入れられないので手荷物になります。1人1個に制限される場合もあるので、1個はカミさんに持っていってもらいます。
携帯吸い殻入れ
10年以上愛用しています。アルミ製でスクリューキャップなので、カバンの中でこぼれる心配もありません。
もっぱら機内用です。ムパタには図書室があって、日本語の本もたくさんあります。読み終わった本を寄贈して行く人も多いようです。
消毒薬
たかがスリ傷とあなどるなかれ。
液状絆創膏
ふつうの絆創膏でもいいのですが、こっちはゴミが出ないし、傷口をコーティングできるほうが安心なので。
胃腸薬
ロッジの食事はいたって安心です。これはむしろ食べ過ぎ対策。
のど用スプレー
サファリ中のほこりや排気ガスはかなりのものです。飛行機内でも重宝します。マスクを用意してもいいでしょう。
酔い止め
セスナはかなり揺れます。揺れに耐えられたとしても、外国人特有の体臭や香水がせまい機内に充満するので、それにやられてしまう場合もあります。
化粧品
これはカミさんの管轄。
日やけ止め
赤道直下ですから、恐ろしい勢いで日に焼けます。僕は使いませんが、女性は必携でしょう。
肌用クリーム
日やけと乾燥と硬水で、肌はかさかさをとおりこしてごわごわになります。僕は子どものころからニベア党です。
歯ブラシ・歯磨き粉
どのロッジもまず置いてありません。すすぎはミネラルウォーターを使います。
シャンプー
やはり日本製は髪に優しい。
リンス
これもロッジには置いてありません。洗いっぱなしだと、やがて髪がスルメみたいになっていきます。
ボディソープ
石けんは置いてありますが、泡立ちがよくありません。シャワーの湯がもったいないし 寒いので、少しでも早く洗えるように。
洗濯用洗剤・洗濯ばさみ・物干しロープ
空気が乾燥していることを実感できます。夜間は雨が降る場合があるので、中に取りこんでおくほうが無難です。
サスコム
おなじみのプラグセット。ちなみにケニアはBFです。
サンダル
日中や部屋で過ごすときに楽です。落ちているアカシアの枝をけとばしたり、岩場で転んだりしないよう気をつけてください。
目覚まし時計
寝過ごしてサファリの集合時間に遅れると、同乗者を待たせることになりますので、信頼おけるものを。モーニングコールを頼んでおくと、ドアをノックして起こしてくれます。
ドライヤー
ロッジにドライヤーはおいてありません。髪はぱさぱさになっていきますので、マイナスイオン・ドライヤーがいいでしょう。国内外兼用タイプが便利です。
筆記用具(赤・黒)
使わないボールペンが、家の引き出しやペン立てに溜まっているものです。お土産屋さんによっては、ちょっとしたアクセサリーと交換してくれることがあるので、何本かよぶんに持っていきます。ケニアだからというわけでもないのでしょうが、Zebraのボールペンが人気です。
住所録
誰かに絵はがきを出そうとして、住所や郵便番号がわからずあきらめた経験ないですか?
ハンカチ・ティッシュ
遠足の必需品。
ウェットティッシュ
青空トイレのあとや、半日サファリでお弁当を食べる前に。
カバンの鍵
旅全体から見れば針の先みたいな存在なのに、これを忘れると世界が暗転します。
シェーバー
携帯に便利な旅行用はいくつか売られていますが、時間ばかりかかってちっともそり終わらない粗悪品もあります。僕が今使っている旅行用シェーバーは3台目です。
サングラス
紫外線が強いので、裸眼は疲れます。目が疲れると体も疲れてきます。おもちゃでなく、ちゃんとUVカットのものを。
腕時計
僕が腕時計をはめるのは旅のあいだだけです。
カバン
僕は30リットルのキャスター付ザックを使っています。カミさんは小型のハードケースですが、容量はやはり同じくらい。どちらも標準的な機内持ち込みサイズです。