カレン・ブリクセン博物館へ行くなら
「愛と悲しみの果て」を偲ぶ Out of Africa
『アフリカの日々』の著者カレン・ブリクセンの家が博物館として保存されています。
彼女の遺品や調度品が当時のまま再現されていますが、多くはレプリカです。
庭はきちんと手入れされ、花がたくさん咲いています。
なんの予備知識もなしに行くと、古びた家の中を歩きまわっているとしか感じないかもしれません。どうしてこんなところにロバート・レッドフォードの写真が飾ってあるんだ? と首をかしげてしまいます。
時間があれば、映画『愛と悲しみの果て(アウト・オブ・アフリカ)』を見ておくと、より感慨深いものになるでしょう。
館内は写真撮影禁止となっています。



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